アマプラビデ王の日々

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2025-01-01から1年間の記事一覧

刺さった男|不幸すら売り物にする社会を描くスペイン映画

博物館で事故に遭った中年男性が、メディアに消費されていく姿を描くスペイン映画。就職難、不幸の商品化を皮肉たっぷりに描いたブラックコメディの感想。

メアリーの総て|正直、映画は地味。でもエル・ファニングが美しすぎる

映画『メアリーの総て』を鑑賞。エル・ファニングの配役は文句なしだが、才能を不幸で説明する物語には違和感も。20歳で名作を書いた重さと、19世紀イギリスの女性作家の現実を語ります。

女王トミュリス 史上最強の戦士|実話ベースだが展開はかなり王道。戦闘シーンは好き

映画『女王トミュリス』の感想レビュー。実話をベースにした歴史映画で、戦闘シーンは見応えあり。ただし物語は王道で驚きは少なめ。

ミッキー17|使い捨て人間の複製のズレが良かった

映画『ミッキー17』の感想レビュー。前半がとくに面白かった。複製される人間のズレ、指導者夫妻の不気味さ、エイリアン造形の巧みさまで、ネタバレ控えめに語ります。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー|原題のほうがしっくりくる出版業界の密室サスペンス

翻訳家を閉じ込めるという異様な設定の密室サスペンス。原題と邦題のズレ、出版業界への皮肉、復讐劇としての読みどころをざざっとまとめ。

フォール |高所恐怖症は要注意、でも最後まで目が離せない女の友情

高すぎる塔に登り、下りられなくなったらどうする?映画『フォール』をネタバレなしで感想レビュー。タマヒュン必至、高所恐怖症は本気で注意です。

ファーゴ(1996)|実話ベース?淡々とした残酷さが残る一本

1996年公開の映画『ファーゴ』を観た正直な感想。実話ベース表記の違和感、主人公の慢心、淡々と進む理不尽さが後味を残す一本。

ストロベリーナイト インビジブルレイン|なぜ彼は刺されたのか。竹内結子の強さと危うさの境界線

竹内結子主演『ストロベリーナイト インビジブルレイン』を鑑賞。大沢たかお、西島秀俊ら豪華キャストと、なぜ彼は刺されなければならなかったのかを感想ベースで振り返る。

フロントライン(小栗旬主演)―ダイヤモンド・プリンセス号の“あの出来事”をどう描いたのか

ダイヤモンド・プリンセス号の集団感染を題材にした映画『フロントライン』をレビューします。小栗旬が医師として最前線に立つ姿や、当時の混乱・偏見・葛藤を丁寧に振り返った一本です。

94歳のゲイ|長谷忠さんが残した詩と人生の“根っこ”とは

94歳で生きた詩人・長谷忠さんの人生を追うドキュメンタリー『94歳のゲイ』。笑顔の裏に隠した葛藤や孤独、旅立ちの直前まで語られた94年の重みを丁寧にレビューします。Amazonプライムで配信中。

ビヨンド ユートピア 脱北(2023)| 8歳の少女が祖母の涙をぬぐう時

『ビヨンドユートピア 脱北』感想とレビュー。少女と祖母の姿を中心に、脱北の現実や作品の評価、背景の数字、撮影の裏側まで幅広くまとめた内容です

ゴーストキラー|幽霊×アクション!?設定とテンポの良さが魅力

『ゴーストキーラー』のレビューと感想。若干ネタバレ。幽霊×入れ替わりのユニークな設定、高石あかりの切り替えの演技、テンポの良いアクション映画でした。

ゴンドラ | 社会の片隅で生きる二人。最後は自分の足で立って歩いていくしかない

自主映画の傑作「ゴンドラ」(1987)のレビュー。海の底のような東京、ガラス越しの視界、上京者の不安や少女の現実逃避を描く本作の魅力と時代背景。

シャイロックの子供たち|お金に振り回される人間たちの弱さと強さ

銀行の不正融資と人間の弱さを描く『シャイロックの子供たち』。阿部サダヲの揺れる演技と、金に振り回される人々のリアルな姿が胸に残る社会派ドラマのレビューです。

教皇選挙|コンクラーベの裏側と静かな決定が心に残る映画

映画『教皇選挙』の魅力をレビュー。コンクラーベの裏側と静かに決断が揺れる瞬間、人間らしさが滲む枢機卿たちの駆け引きについてまとめました。

高齢者におすすめの映画10選|安心して観られる“やさしい名作”だけ厳選しました

高齢者でも安心して観られる“やさしい映画”10選を厳選。暴力描写が少なく、静かでわかりやすい邦画中心の名作を紹介します。家族と一緒にもおすすめ。

リアリティ|FBI尋問の静かな恐怖とシドニー・スウィーニーが魅せる現実の闇

怒鳴り声も銃もないのに、これほど怖い映画があるとは。『リアリティ』はFBI尋問の沈黙で観る者を縛りつける実話スリラー。

『プラダを着た悪魔2』ついに発表!20年ぶりの続編は2026年公開へ【キャスト・公開日まとめ】

『プラダを着た悪魔2』が約20年ぶりに続編決定。公開日は2026年5月1日。アン・ハサウェイら主要キャストが再集結。最新の制作状況と見どころをわかりやすくまとめます。

夫婦で観たい映画10選:心が動く、ふたり時間の名作たち

夫婦で観たい名作10選を紹介。『きみに読む物語』『アデライン』『めぐり逢わせのお弁当』など、静かな夜に心が温まる映画を集めました。

あの人が消えた|“怪しい人は犯人じゃない?”巧妙なミステリーを楽しむ

配達員・丸子が“人が消えるマンション”で見たものとは。 静かな違和感が積み重なって、ラストで一気に回収される。 映画『あの人が消えた』、後半の切り替わりが最高でした。

アン・ハサウェイが輝く名作たち|華やかさと知性を兼ね備えた実力派女優の歩み

アン・ハサウェイのおすすめ映画と代表作を紹介します。『レ・ミゼラブル』『インターステラー』『オーシャンズ8』など名作を振り返りながら、美しさの殻を破り成長していった女優としての魅力を語ります。

スマイル(SMILE) | 人間の笑顔が一番怖いという事実。ソシー・ベーコンの迫真の演技に震える

笑顔がこんなに怖いなんて。ソシー・ベーコン(ケヴィン・ベーコンの娘)の好演がすばらしい。映画は超絶怖いですが…。

フレッシュ・ミート|意味不明なのに最後まで観てしまう。妙にクセになるマオリ家族ホラー

映画『フレッシュ・ミート(Fresh Meat)』を鑑賞。マオリ家族の人肉食という衝撃設定ながら、なぜか不思議と納得してしまうB級ホラー。文化的背景や風刺性、そして混沌を楽しむ一本です。

きさらぎ駅 Re|ホラーというより謎解き冒険サバイバル

映画『きさらぎ駅 Re』を鑑賞。前作の不気味さを引き継ぎつつも、今回は“ホラーというより謎解き冒険サバイバル”。光る扉のルール、明日香(本田望結)の演技、そして続編が抱える難しさを語ります。

The Fly(1986)|ハエ男の悲恋が切ない、クローネンバーグ監督の怪作

1986年公開の映画『ザ・フライ』を改めて鑑賞。グロテスクな変身描写の中に、切ない愛が残る80年代ホラーの傑作。ジェフ・ゴールドブラムとジーナ・デイヴィスの実際の恋人関係が生んだリアルな悲恋にも注目です。

Havoc/裸の天使 | アン・ハサウェイは “人形”を脱ぎ捨てられたか?

映画『Havoc/裸の天使』レビュー。アン・ハサウェイ初期の体当たり演技と、ギャング文化への憧れを描く青春ドラマ。

M3GAN 2.0(ミーガン2.0)|ミーガンのビジュアルが超絶ナーフ。シナリオはターミネーター!?

映画『ミーガン2.0(M3GAN 2.0)』を鑑賞。軍事SF寄りに舵を切った続編は賛否あり。 日本では劇場公開が中止されたが、Amazonプライムで1作目と2.0を両方視聴可能。 AIが親代わりになる時代の怖さを描いたホラーシリーズ。

M3GAN(ミーガン)|AIが親代わりになる時代の悪夢

AI人形が暴走するホラー映画『ミーガン(M3GAN)』。 子育ての限界とAIの怖さを描いた話題作で、続編『M3GAN 2.0』もAmazonプライムで視聴可能。リアルすぎるAIの恐怖と人間ドラマが見どころです。

知られざる国の名作を掘る。アジアとヨーロッパをつなぐ世界映画10本

ハリウッドだけじゃない!ベトナム・台湾・ロシア・ジョージアなど世界各国の名作を厳選。非ハリウッド映画おすすめ10選。静かな感動と多様な文化を感じる傑作を紹介します。

ムーン・フォール|月の中に広がる人工構造の世界。SF描写が光るパニック映画

月が地球に迫るSF映画『ムーン・フォール』。物理法則を超えた映像と、月の人工構造を描く大胆な設定。その見どころと弱点を丁寧に語ります。