カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『コンパートメントNo.6』のあらすじと感想。フィンランドとムルマンスクを結ぶ夜行列車で出会った男女の物語を、見どころとキャスト情報とあわせて解説します。
2017年公開の英国製ゾンビミュージカル「アナと世界の終わり」を、ゾンビ映画としての説明不足と青春映画としての側面から率直にレビューします。
今村夏子原作、森井勇佑監督デビュー作「こちらあみ子」のレビュー。支援制度がなかった時代の家庭崩壊と、あみ子が大人になる瞬間を率直に綴ります。
2000年公開、ダーレン・アロノフスキー監督『レクイエム・フォー・ドリーム』の感想。エレン・バースティン、ジャレッド・レト、ジェニファー・コネリー出演。夢と現実の境界を描く画面分割の演出や、忘れられない音楽について書いています。
サスペンスだと思って観始めたら実は恋愛映画だった『ザリガニの鳴くところ』。1969年の未解決事件との関連は著者自身が否定しているようです。
シエラレオネ内戦を背景にした『ブラッド・ダイヤモンド』の感想レビュー。紛争ダイヤ、少年兵、難民という重いテーマと、ディカプリオの演技、気になった点まで正直に書きました。
クロエ・グレース・モレッツ出演作を、映画の面白さではなく「彼女の魅力がどれだけ堪能できるか」という視点で個人的にランキング。ペリフェラルやキック・アスなど代表作から、魅力を活かしきれなかった作品まで正直に評価しています。
「プー あくまのくまさん」続編「プー2」を観た感想。酷評でも興行的には成功した前作から一転、評価が上がった理由や、低予算ホラー界隈でおなじみのケリー・ライアン・サンソンの出演、パブリックドメイン化の背景まで正直にレビューします。
2023年制作、日本では2024年10月公開のオーストラリア産ホラー『悪魔と夜ふかし』の感想レビュー。テレビ番組ふうの見せ方、70年代オカルトブームとの関係、キャストの魅力までまとめました。
ジェイソン・ステイサム主演『MEGザ・モンスターズ2』のレビュー。力を抜いて楽しめるサメ映画の感想をまとめました。
2010年の大阪2児餓死事件を基にした映画『子宮に沈める』のレビュー。伊澤恵美子の演技やタイトルの意味、実話との違いを解説します。
永作博美・井浦新主演、河瀨直美監督『朝が来る』のレビュー。特別養子縁組と二人の母親を巡る重いテーマでした
2003年公開「ロスト・イン・トランスレーション」平成ど真ん中の東京を舞台にした二人の距離感、ビル・マーレイとスカーレット・ヨハンソンの演技について率直に語ります。
役所広司主演「聯合艦隊司令長官 山本五十六」を50代男性目線で正直にレビュー。真珠湾攻撃とミッドウェー海戦のみを描く構成の弱さ、酒巻和男や海軍甲事件など知られざる史実も交えて解説します。
ウディ・アレン監督「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」を鑑賞。ティモシー・シャラメとエル・ファニング主演のラブコメディのあらすじ、キャストの魅力、結末の考察まで正直な感想でレビューします。