リュック・ベッソン監督の『ANNA/アナ』を観た感想です。冷戦末期のKGBを背景に、時系列をシャッフルした構成、レストランの戦闘、マトリョーシカの伏線回収までを、ネタバレ前後に分けて紹介します。
週末にビール片手に気楽に観たい映画7選。バカバカしくてちょっとお色気な作品を、ヒーローものからパニック、バラエティまで幅広く紹介。
ロメロ監督のゾンビ映画『ランド・オブ・ザ・デッド』(2005)を感想とともに紹介。グロ描写、知恵をつけたゾンビ、富裕層とスラムの対立など見どころと気になった点を、ネタバレなしで書きました。
映画『私が私を見つけるまで』(2016)の感想。ダコタ・ジョンソン主演、ニューヨークで暮らす「おひとり様」女性4人の物語。あらすじ、キャスト、セント・パトリックス・デーの背景などを語ります
映画『オアシス』(2002)のネタバレありレビュー。前科者の青年と脳性麻痺の女性を描き、ヴェネチア銀獅子賞を受賞した韓国映画。観ていて目を背けたくなった理由を正直に書きました。
『ザ・バニシング -消失-』(1988)のネタバレありの感想です。恋人の失踪から始まる、観終わったあとも後を引くスリラーの怖さを語ります。
オーストラリア製ホラー「スケアキャンペーン」の感想とネタバレ解説。ドッキリ番組の裏で何が起きるのか、グロ寄りの怖さは好みが分かれる…かも
1992年公開『二十日鼠と人間』のあらすじと感想。大恐慌後の農場を舞台に、ジョージとレニーの友情と、救いのない結末を紹介します。ネタバレあり。
映画「そばかす」の感想。恋愛感情を持たない30歳・蘇畑佳純(三浦透子)が最後に走った理由を、ラーメン屋の彼や家族の縛り、結婚式のチェロにも触れながら、50代の目線で語ります。ネタバレあり。
銃をぶっ放すだけがゾンビ映画じゃない。愛を叫ぶもの、ネタに振り切ったもの、まさかのミュージカルまで。一癖ある変わり種ゾンビ映画10本を紹介します。
映画『世界征服やめた』の感想レビュー。結末には触れていません。あらすじ、社会人の閉塞感、ほぼ二人劇という構成、気になった点、萩原利久・藤堂日向の演技まで。
クロアチア・セルビア合作のゾンビコメディ『ゾンビボーダーランド』の感想です。あらすじ、濃いキャラクター、背景にある1990年代の紛争、笑っていいのか迷ったポイントまで、ネタバレ控えめでまとめました。
2001年公開の映画『ロードキラー』(原題:Joy Ride)を観た感想を紹介。CB無線でのイタズラから始まる恐怖のロードスリラーの見どころと、気になったご都合主義な点、ラストの終わり方まで正直にレビューします。
チェコスロバキア最後の女性死刑囚オルガ・ヘプナロヴァーの実話を描いた映画『私、オルガ・ヘプナロヴァー』。1973年の事件の背景とモノクロ映像の意図、ラストシーンの解釈を交えて感想をまとめました。
カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作『コンパートメントNo.6』のあらすじと感想。フィンランドとムルマンスクを結ぶ夜行列車で出会った男女の物語を、見どころとキャスト情報とあわせて解説します。