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ヘンゼル&グレーテル

アドベンチャー 外国映画 アクション

 

 ヘンゼルとグレーテルが"お菓子の家"に迷い込んでから15年。成長して魔女退治専門の賞金稼ぎとなった兄妹を描く。

 

誰もが知っている有名なグリム童話の後日談。

 

大人になったヘンゼルとグレーテル!?

彼らがペアになって魔女退治をしている?

 

なんかよくわからないけど見たい!と思わせる設定です。 

さっそくダウンロードして、予定していた今日の映画を取りやめてみることに。

 

怖い思いをした仕返しに、ヘンゼルとグレーテルが様々な魔女退治の道具を使って魔女をやっつけます。

 

当然魔女ですから、特殊な能力を持っている奴もいます。

しかし、成長したヘンゼルとグレーテルは、勘と経験と度胸で危機を次々に乗り越え、魔女を退治していきます。

 

ヘンゼルとグレーテルの飄々とした感じもよかったですし、魔女のまじょっぷりもとてもよく、私これ、続編を期待しています。

 

ヘンゼルとグレーテルは親に捨てられるというとんでもない設定なので最近は子供たちに教えないことが多いみたいですね。

 

これ以外に映画化されているグリム童話ってあるのだろうか。気になったので、プライムにたくさん種類があるようでしたら調べてみます。

 

 

オサマ・ビンラディン殺害の真実

ドキュメンタリー

 

 アメリカ合衆国は、長年探し続けたテロリスト、オサマ・ビンラディンの殺害についに成功した。しかし、祝福ムードが一段落すると、今度は多くの疑問点に注目が集まった。ビンラディンはどのようにして10年近くも逃亡生活を続けてきたのか。そして、潜伏場所がパキスタン士官学校から大して離れていない距離にあったのはなぜか。 殺害計画の裏側に迫るのは、イスラムテロリズムに関する著作のあるジャーナリスト、ピーター・バーゲン。ビンラディンの初のテレビインタビューを実現させた人物である。バーゲンは、元CIAの職員や海軍特殊部隊シールズのメンバー、ブラックホークパイロットなどを取材。奇襲を成功させるために、いかにして情報を集めたのかを探る。また、ホワイトハウスパキスタンの諜報局の職員、奇襲作戦の目撃者にも話を聞く。

 

もうずいぶん昔の話に思えますが、ビンラディンを住居を突き止め、射殺した時のお話です。

 

当時どのような作戦が立てられ、どのように建物に侵入しビンラディンを捕まえたかを再現した映像になっております。

 

一応話の筋は通っており、物語としても最後まで興味深く見ることができました。


ですが、私はあまのじゃくなので、この手のお話は懐疑的に見てしまいます。。。


ヘリコプターがバランスを崩して墜落するというハプニングがあったということですが、この大事な場面でそんなことが起こるものなんですかね。

相手はアメリカが何年も血眼になって探していた人物。作戦のメンバーも確実な人々を選んだはずです。

 

ヘリは墜落後機密情報が漏れるのを避けるために爆発させたということですが、それもなんだかなぁといった感じです。

普通に敵に撃墜されて機体を回収されたのではないかと疑ってしまいます。

 

ビンラディンを取り巻くお話は結末も相当あやしかったので、これが真実といってよいものか私にはわかりません。

 

デッド・シティ2055

外国映画 アクション
デッド・シティ2055 [DVD]

デッド・シティ2055 [DVD]

 

 大富豪ジュリアン(B・ウィリス)が経営する未来のリゾートホテル。スタッフは全員最新型ヒューマノイドだ。金さえ払えばリゾート利用者たちはヒューマノイドでどんな欲望も満たすことができる。ヒューマノイドはリセットできるからだ。ある朝故障のため女性型ヒューマノイド・ケリー(A・チルダーズ)のプログラムがリセットされず前日のメモリが残ってしまった・・・(C)2014 GEORGIA FILM FUND TWENTY-EIGHT, LLC

オススメで流れてきたタイトルをみて「お、やった。ゾンビ映画だ。ラッキー」とおもってさっそくダウンロード。

 

他人の評価を見ないようにして再生ボタンを押したのですが、いつまでたってもゾンビが出てこない。

 

残念だなーと思っていたのですが、この映画の設定はとても面白い。

 

デッドシティはアンドロイドばかりで形成された街で、彼(彼女)らはその街でプログラミングされた毎日を過ごしています。

 

その街の来訪者がお客さんであり、お客はみんな超が付くほどのお金持ちです。お客達は、その街の中であれば何をしてもいいということになっています。

 

恋愛ごっこももちろんOK。レイプや殺人ももちろんOK

だって彼らはアンドロイドですから。いくら壊れても、修理してプログラミングしてやれば、また同じ行動を繰り返します。

 

リアリティを持たせるために、彼らは自分がアンドロイドではないとプログラミングされています。ですから、暴力も死も彼らの中では現実の事として受け止められます。

 

設定はものすごくよくて、わくわくするのに、なぜか全体的にのっぺりとした内容になってしまっています。

 

ブルースウイルスもよくわからない感じになっているし、あの刑事だって結局なんか中途半端だし。

 

前半ウキウキしたのに、エンドロールを見たときになんとなく悲しい気持ちになったのは久しぶりです。

 

デッドシティ2はでないのですかね。このもやもやを何とかしてほしいっす。