アマプラビデ王の日々

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ホワイトタイガー

 

神出鬼没・最強無敵の破壊神(ホワイトタイガー) 降臨。あいつを倒すのは俺しかいない!第二次世界大戦末期のロシア戦線。劣勢のドイツ軍から突如現れた1台の重戦車「タイガー1改」は、従来型と明らかに違う戦闘力でソ連軍の戦車部隊1個を全滅させるほどのパワーを誇っていた。ソ連兵...

ひさしぶりに生ぬるい感が満載の映画を見ました。

視聴中もなんだかぬるぬるするし、見終わっても気持ちがすっきりしない。いったい何がどうなっていたんだろうか。

 

結局ホワイトタイガーというのは、幻だったのか?幻だったのに、自国の兵士が戦死し、戦車が鉄くずになったのでしょうか。

 

いや違う。仮にホワイトタイガーが実在したとしましょう。だったらなぜ、ソ連の人間は誰一人その事実を知らないのか。

 

そしてその戦車をやっと追い詰めて、あと一歩というところで逃げられてしまう。結局正体はつかめず、なんだかよくわからないうちに終戦を迎える。

 

しかし終戦しても戦車の声が聞こえると言い張る彼はやる気十分。ホワイトタイガーがまだいると言い張り、ホワイトタイガーを倒しに行くと宣言します。と言うことはホワイトタイガーはドイツを支援するゲリラ部隊なのでしょうか。

 

ラスト付近の食事シーンで登場するデザートもよくわからない。あれはどういう意味があったのでしょうか。


男が甘いもの食うなんて軟弱だとか?戦争が終わればこんなおいしいものが食べられるのかという思い?これも結局意味がわからなかった。

 

ラストに登場したのはヒトラーですよね。いろいろ象徴的なセリフが多かったのですが結局はヒトラーはみんなが言いにくいことを言ってやった、やりにくいことを成し遂げようとしたといいたかったのでしょうが、

 

ホワイトタイガーとの関係もつかめず。何か読み取れなかった意図があるのでしょうか。

 

ヒトラーの話は、ユダヤの人たちからしたらとんでもない話ですけどね。

 

あー、もやもやする。戦車ものでどっかんどっかんやるのかと思ったらほとんどそんなことはありませんでした。

 

でも実際の戦車を使った撮影っぽいので、ストーリーは置いておき戦車マニアにはたまらない1本なのですかね。