amazonプライムビデオ レビュー日記

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ウォンテッド

 

新次元へ―。 25歳の青年ウェスリーは、恋人を親友に寝取られ、職場では上司から噛み付かれ、ストレスをつのらせながら不安発作用の薬を処方してもらう毎日。しかし、そのサエない日常が、フォックスと名乗る謎の美女の出現で終わりを告げる。彼女は、1000年以上も前から崇高な目的のために暗殺任務をこなすフラタニティ(暗殺組織)のメンバー。組織の裏切り者クロスを倒すため、彼に殺された暗殺者の息子ウェスリーに白羽の矢がたったのだ。こうして彼はそれまでの人生から想像を超えた別世界へと身を投じることに。特訓は苛烈を極めたが、彼は試練を乗り越え、暗殺者としての潜在能力を開花させていくのだった。しかし、彼はやがてフラタニティに隠された衝撃の事実を知ってしまう・・・!

 

週末。

 

いくつか候補があったなかで、アクション系の映画が見たいなと思っていたので、こちらをセレクトしました。

 

織物が次の殺害者を決めるというなかなか変わった設定だなと思ったのですが、結局のところ、織物でも音楽でも水の流れでもなんでもよかったような気がします。

 

1000年続く暗殺者集団ということですので、歴史を重んじた結果、巨大な機織り機に落ち着いたのかもしれません。

 

そして主人公は強いプレッシャーを感じると、時間が止まったように見える能力があったのですが、それもあまり有効活用できていなかったような気がします。

 

さらに、妙な銃の打ち方をするなと思ったら、腕を素早く動かすことにより、弾道を曲げることができるという仕組みなのですね。

 

気づくのにしばらくかかってしまいました。

 

その他、あの不思議な液体はなんなんだ?とか、どれだけ遠くから狙撃するんだ?とかかなり大味な設定に、ちょっと違和感はあったものの、全体的にさっくり見ることができる1本でした。

 

序盤にちりばめられたちょっとした疑問が、中盤以降徐々に明らかになっていきます。この辺りはとても自然に理解ができるように工夫されています。

 

ラストターゲットと思われる男を射殺し、これで終わるにはちょっと早いぞとおもったらそう来ましたか。

 

エリート暗殺者集団に囲まれて絶対絶命でしたが、アンジェリーナ=ジョリー演じるフォックスが味方して、何とかその場を切り抜けます。

 

彼女は愛ではなくて、運命として組織を裏切ったのですよね。

 

その後2人は静かなところで余生を暮らしました適なエンディングを期待していたので当てが外れてしまいました。

 

それにしても、最近モーガン=フリーマン氏が登場する率高いなぁ。この人も何でもありですね。

 

次は少し落ち着いたものをみたいな。